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協会の紹介
防除技術の開発
くん蒸等の安全対策
農薬散布に使用するマスクの手引き
臭化メチル中毒患者に対する措置について
蒸熱処理装置の原理と特性
供試虫、供試菌提供及びくん蒸効果判定事業
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その他の事業
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協会の紹介
沿 革
我が国における農林産物輸入が大量化及び多様化している一方、物流の合理化が求められる情勢の中、我が国農林産業及び緑資源を海外から侵入する病害虫から守るためには的確かつ迅速な植物検疫を実施し、輸入農産物に付着している病害虫を的確に駆除するとともに安全性及び環境に配慮した防除技術の開発・普及が不可欠である。当協会は、これらの諸問題の解決を図るため、植物検疫防除の関係者が結集して積極的に取り組むこととし、昭和52年5月農林水産省の設立許可を得て発足した。その後、平成24年4月1日、新公益法人制度のもと、「一般社団法人日本くん蒸技術協会」と名称変更し、新たにスタートした。
目 的
植物検疫等に関する防除技術の開発、防除薬剤その他の資材の調査研究、防除技術の普及教育、防除試験の受託及び斡旋、情報の収集及び提供、印刷物の刊行などの事業を行う。
組 織
協会の議決機関として、年1回以上の通常総会、年数回の理事会を開催している。事業の的確な推進を図るため、委員会又は研究会を設けている。また、協会の事務を執行するために事務局を置いているほか、調査・研究、受託試験等を行う施設として調査室を設置・運営している。平成30年4月現在、通常会員50、特別会員1、賛助会員40で構成されている。
事 務 局 所 在 地
〒110−0016 東京都台東区台東1−26−6 植調会館6階
電話:03−3833−6923 FAX:03−3833−6925

案 内 図

出田町調査室 
所 在 地:〒221-0032 横浜市神奈川区出田町1-33-2
電話・FAX:045−441−1971